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おやさい

スナップエンドウと、トマトをあびたにいただいたのでたべたよ。


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お昼は、リゾットに。


夜は、トマトパスタに。

美味しかった~。


りかとtamamixの「2人は本日誕生日」

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記念すべき、33回目の誕生日は私と同じ誕生日で同じウクレレ弾き語りのりかちゃんとJIROKICHIにてライブでした。


りかとtamamixの「2人は本日誕生日」。


当日は、立ち見が出るほどの大盛況でした。ありがとう。

りかちゃんのバンドはもう大御所揃いで素晴らしかったよ~
りかちゃんの魅力が存分に、出ておりました。


かっこよかったなぁ。

私は、クインテットで参加でしたよ。


新しい曲も混ぜながら。
少しづつ増えてきた、オリジナルも交えて。

まだまだ反省点が多いけど、クインテットの息も合ってきました。


たんじょうびに、貴重な時間を使って、ライブのチャージも払って、しかもプレゼントまで持ってきてくれて。

すごいことだなぁって、じわじわ感動しております。


たくさんの愛情と、笑顔に包まれた会でした。


いよいよだなぁ。

いよいよ始まっていくね。


私の唄うたい人生は、もう始まっているのだけど、始まってきたなぁ!ってそんな感じがするのです。


もがいてもがいて、その先にみなさんの笑顔があれば幸せだね。

33歳の私もよろしくお願いします!

ペンギンボーイズ


鳥取のライブハウス「ワンメイク」のピコさんがおすすめしてくださったキングコングの西野さんが作った"ペンギンボーイ"という動画。


お笑いって、音楽とは異業種のようだけれど、間の取り方とか抑揚とか。
勉強になるなぁ

おもしろいので、シェアします。


しかし、才能のある人だね~

こんびに

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コンビニで売ってる、紙袋。
これ何年も同じテイストだなー。


怠慢なのか。


独占契約なのか。


もっと安く、もっとかわいく。


そしたら売れるのに。

はやめの誕生会

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誕生会してもらいました。

ありがとうございますっ

かれこれ、皆様にお祝いしてもらうの、10年目なのでした。

お世話になりっぱなしだなぁ。

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ほっとする

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土曜日は、金曜日のライブの事を振り返りながらダラダラとしてたのね。

で、落語を聴きながら。

あー落語の世界っていいなぁ。って。ほっとした。

人間の業というのかなぁ。みんなの事肯定してて。
酒飲みも、頭悪くても、ずるくても、女ったらしでも。

みんなが、必要な世界。いなきゃ成り立たない世界。


私は、人が肯定される場所がほっとする。

会社で使えないって言われたり、友達が出来なかったり、変な人って思われたり。


そんな、常識化ばかりしようとする世間様から外れちゃってるような人でも、にこにこ笑ってられる居場所。

そういう場所に出会うと、ほっとする。

まちの居酒屋って歌を作ったけど、それもそれを表してるんだよ。


こんな社会だから、邪魔者扱いされるような人たちが吹き溜まりのように集まる場所があって、くだまけて、笑ってて、あぁ楽しかったなぁなんて思える居場所がさ。必要だよね。

キンのツボライブ

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金曜日は、用賀のキンのツボライブでした。
体調不良が続いていて、ライブ前もうーんつらいなぁって思ってたのですが、唄い出したら急に体調が良くなった。

病は気からはほんとだね。


尾形ミツルさんと初めてのライブ「タマミツルカルテット」でした。
ベースは、おなじみのデジくん、そして天才ドラマーの熊谷太輔くん。


尾形さんは、ヘンテコなバンブーサックス?と、尺八、フルートをおりまぜながら。
笛吹きもウクレレ弾きくらい身軽だね。

今回は初めてだったから分からない相性みたいのもあったけど、次回やる時はこうして欲しいなっていう要望が見えた。
すごい。収穫だ。


途中、松井敬治さんにギターとコーラスで参加してもらった。
やっぱり、いい声だなー。松井さんとのコラボレーションももっともっと練っていきたいなぁ。
それで、Fairground AttractionのAllelujahをソロで歌ってもらった。

2番からさらりとだいちゃんと、デジくんが入って。
さすがだなぁと思ったのでした。


松井さんピアノ弾き語りバージョンをはり付けときます。


門外不出だった、エゴンシーレを想って高校生の時に書いた「ナルキッソス」っていう詩も歌ってみた。


これも、もっと練らなきゃなぁ。

お越しくださったみなさま、本当にありがとうございます。

楽しそうに、ぐびぐびお酒飲んでくださって嬉しかった。


やっぱり、居酒屋さんライブはたくさん飲んでたくさん食べてもらわなきゃね。


ってことで、大成功だったのでした。

ミツルさん、太ちゃん、デジくん。ありがとう。
でぃすってごめんね。


「おかげさま」

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夏が来ると「冬がいい」と言う
冬が来ると「夏がいい」と言う
太ると「痩せたい」と言い
痩せると「太りたい」と言う
忙しいと「暇になりたい」と言い
暇になると「忙しい方がいい」と言う
自分に都合のいい人は「善い人だ」と言い
自分に都合が悪くなると「悪い人だ」と言う
 
借りた傘も 雨が上がれば邪魔になる
金を持てば 古びた女房が邪魔になる
所帯を持てば 親さえも邪魔になる
 
衣食住は昔に比べりゃ天国だが
上を見て不平不満の明け暮れ
隣を見て愚痴ばかり
 
どうして自分を見つめないのか
静かに考えてみるがよい
一体自分とは何なのか
 
親のおかげ
先生のおかげ
世間様のおかげの固まりが自分ではないか
つまらぬ自我妄執を捨てて
得手勝手を慎んだら
世の中はきっと明るくなるだろう
 
「俺が」、「俺が」を捨てて
「おかげさまで」、「おかげさまで」と暮らしたい


by 上所重助

ショーロクラブ with ヴォーカリスタス『武満徹ソングブック・コンサート』 2013年〜2014年 開催のお知らせ)

ー3つの絃の響きと、7つの歌声。
「タケミツ・メロディ」が「今」を生きはじめるー

大変お待たせいたしました!多くの方々からお問い合わせをいただいている、ショーロクラブ with ヴォーカリスタス『武満徹ソングブック・コンサート』を、2013年〜14年にかけて各地で開催することが決まりました。

弦楽トリオ『ショーロクラブ』は(秋岡欧 - バンドリン、笹子重治 - ギター、沢田穣治 - コントラバス)、7人のヴォーカリスタス(アン・サリー、おおたか静流、沢知恵、おおはた雄一、松田美緒、松平敬、tamamix)を迎え、作曲家・武満徹(1930-1996)が残した「歌」に挑んだアルバム『武満徹ソングブック』(SONG X 006)を2011年7月に発表。同年11月に東京・めぐろパーシモンホールにて『武満徹ソングブック・コンサート』初開催し、武満徹が現代音楽の作曲家であると同時に、音楽的原点にジャズやシャンソンから強く影響受け、優れたメロディー・メーカーであったことを、あらためて幅広い世代の方に知ってもらう機会となり、各方面から絶賛され再公演が待たれていました。

今回発表するのは下記の4公演です。夏を迎えた頃には西方面で「兵庫県立芸術センター」、東は「三鷹市芸術文化センター」、そして秋口には、武満徹自身がアドバイザーとして設立に関わり、今年で25周年を迎える「八ヶ岳高原音楽堂」にて大自然の中で公演を行います。さらに2014年3月の「東京文化会館」には、数多くの武満楽曲を作詞し武満氏とも親交がとても深かった、谷川俊太郎さんご本人が朗読で登場します。

[公演日程]
2013年 7月 6日 (土)兵庫県立芸術センター 阪急 中ホール
2013年 7月20日 (土)三鷹市芸術文化センター 風のホール
2013年 9月28日 (土)八ヶ岳高原音楽堂
2014年 3月 8日 (土)東京文化会館 小ホール


『武満徹ソングブック・コンサート』

武満徹の「ソング」が集められていながら、「武満徹」の名を、存在を、ほとんど意識しないで聴くこと。ショーロクラブによる『ソングブック』がもたらしてくれるのはそんな希有な体験。複数のシンガーそれぞれの持ち味を生かすことで、けっして恣意的ではない、うたと声との結びつきが生まれる。質の異なった女性の声がつづくとおもえばぽつりと男声が、複数の声が重なるものが、といった思い掛けなさもさりげなく仕組まれたストーリーが、コンサートのなかで、紡がれるはずだ。これらのうたがひとつのながれとなっているのは、どの曲も「武満徹」によるから、ではない。「武満徹」でありつつ、ショーロクラブ、であるから。三つの絃の音色とかさなり、からみ。トレモロ、ビート、ラテン的な空気感。そして時のなかを減衰するひびき-----。

1930年に生まれ、1996年に亡くなった作曲家・武満徹。ヨーロッパ由来の芸術音楽の延長・拡大されたかたちのコンサート・ミュージックを主としながら、映画や芝居の領域でのこした音楽はまたべつの魅力を持っていた。第二次世界大戦中、禁じられていたシャンソンをこっそりと蓄音機で聴かせてもらい、こんなに美しいものがあるのかと感嘆、音楽をやりたいと希望する。手探りのように楽譜を書き、音のでない紙に鍵盤を書いたピアノを持ち歩く。町を歩いているときピアノの音を耳にすると、弾かせてもらえないかと頼みこむ。進駐軍のキャンプでは、夜にしごとがあるまで、ピアノを弾かせてもらう。結局、音楽はほとんど独学だった。

若い芸術家の仲間を得、ストラヴィンスキーに「発見」され、国内外の音楽家はもちろん、安部公房、大江健三郎といった多くの友人を持つ。海外でさかんに作品が演奏される。そうした一方で、愛する映画のために、音楽祭のために、共同でしごとをした。そうした「つながり」のなかで生みだされ、独自に生きはじめた曲たちがここに。

武満徹は、音楽につくり手の名がついているのは過渡的なもので、将来的に音楽は匿名/アノニマスにむかうと記した。ショーロクラブとシンガーたちの演奏は、従来の「武満徹ソングブック」から次の段階への、ただ曲のみが親しまれ愛されうたわれ、作曲家の名がいつのまにか消えてしまう段階への、はじまりを告げる。

小沼 純一(音楽・文芸評論家/早稲田大学教授)


[公演情報]

■兵庫県立芸術センター
[日時]2013年 7月 6日(土)17時開演(16時30分開場)
[会場]兵庫県立芸術センター 阪急 中ホール (800席)
[出演]ショーロクラブ with ヴォーカリスタス
[チケット料金]4,000円(税込・全席指定)
[チケット発売日]発売中
[主催]兵庫県、兵庫県立芸術センター
[詳細リンク]http://goo.gl/29v5A

■三鷹市芸術文化センター
[日時]2013年 7月 20日(土)
[会場]三鷹市芸術文化センター 風のホール (625席)
[出演]ショーロクラブ with ヴォーカリスタス
[チケット料金]一般 4,000円、マークル会員 3,600円
[チケット発売日]一般発売 2013年4月23日(火)
[主催]公益財団法人 三鷹市芸術文化振興財団
[詳細リンク]http://goo.gl/1Nqtk

■ 八ヶ岳高原音楽堂  ※ 詳細は5月中旬頃にお知らせいたします
[日時]2013年 9月 28日(土)
[会場]八ヶ岳高原音楽堂 (250席)
[出演]ショーロクラブ with ヴォーカリスタス(アン・サリー、おおたか静流、松平敬)
[チケット料金]未定
[チケット発売日]未定
[主催]八ヶ岳高原ロッヂ
[詳細リンク]※ 詳細は5月中旬頃にお知らせいたします

■ 東京文化会館
[日時]2014年 3月 8日(土)
[会場]東京文化会館 小ホール (649席)
[出演]ショーロクラブ with ヴォーカリスタス and 谷川俊太郎(朗読)
[チケット料金]S席4,800円、A席3,800円、B席2,000円
[チケット発売日]一般発売 2013年9月14日(土)
         セット券発売期間 2013年5月18日(土)〜 6月8日(土)
[主催]東京都、東京文化会館・東京文化発信プロジェクトプロジェクト室
    (公益財団法人 東京都歴史文化財団)
[詳細リンク]http://goo.gl/k6HTh

[企画・制作]株式会社ソングエクス・ジャズ
[協力]ショット・ミュージック株式会社

あさくさ

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浅草ダメ人間会5回目だった。


今回は、平日で10人くらいの小規模会。

電気ブランの味をしめた私はずーっと飲んでたらどこか遠くへ記憶が...


今回も楽しかった。


反省:お腹に何か入れてからのもう

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にょきにょき

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クレーンが集会してるみたいににょきにょきしてたよ。


この風景はなんだか、好きだったけど。
日本橋再開発かぁと思うとなんとなしに、あーまた無機質な街が一つできるのかぁと寂しく思ってしまうのでした。


過密都市なのは、江戸時代からの名残なんだろうけどね。
私の家の前も、きっと昔から町民が住んでたんだろうなぁという街並み。


救急車も通れないから危険なことも分かるけどね。


ふぇ

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最近いろんなことがあった。

だけど、後悔してないのだ。

朝は晴れてて昼は雨で夕方は暖かい。

変なてんきー