2010年04月01日

いろーんな

文京区のシビックホールにお兄ちゃんといったのは最近の話。


「あの、あずき色の変な形の屋根が見えるら?」


『え?あのサウナのすぐ後ろ?』

「ちがう、そこから11時方向見てみ~あるら?」

『あ~あった、ど変な形してるじゃん。』


「そう、そこの斜め前。あれがおれんちだで。ちなみに、ベランダ見えるら?あれん俺の部屋だに?」


あまり興味のない・・・(笑)わたしは


『へぇ~ふぅ~ん』


と言いながら、ありんこより小さい人たちを見つめながら、この人たちにもそれぞれの人生があるんだなぁと思ったら、なんだか愛おしくなった。

それぞれに、おかぁさんは必ずいて。


子供だった時間も必ずあって。

そうやって、俯瞰して物事を見るとなんだかどうでもいいことが多くなってくるね。

大好きで尊敬する友人の写真家のアラタ君のお父様は大学の教授だったわけですが、

最後の講義をアラタ君が写真を撮っていた。

さいごに家族の写真があって。

なんだか、素敵だなぁと思った。


ファインダー越しに見る、見慣れたお父さんは、どんな感じだった?


あ、2時34分。


連番だ。

トラックバック

trackbackURL:

コメント

あらたん>
うむむ。いろいろ考えさせられるコトバだなぁ。

あらたんの撮ったお父さん、キラキラした笑顔だったよ。

そして、家族の写真。
空気が伝わってきたよ。


ありがとう。こちらこそ。

  • tamamix
  • 2010年04月01日 11:24

知っているような、知らない人のような。
人にはそれぞれ、花火のように輝ける場所があって、そういうのは、多少見えにくいくらいの方が良いような気がしました。

日記、ありがとう。大事に記憶します。

  • arata
  • 2010年04月01日 03:06
コメントフォーム
comment form

Recent Entries

  1. むふふ
  2. なまえがい
  3. いろーんな
  4. あみーごそうべつ
  5. ゆら帝
  6. せかいのじょーじさわだ
  7. しろとじょーじさん
  8. はぴねす
  9. はぴねすへ
  10. ちょこまんじゅう