気持ちい風

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今窓を開けて入ってくる風を感じながら、ボーっとしています。

今日は、お出かけのはずがキャンセルになってしまったのであります。
昨日煮たゴマサバの味噌煮込みと、さっき作ったニラタマがあるから、あとはかぶのお味噌汁でも作ろうかな。

あ、お豆腐もあるな~。食べちゃわないとなぁ。

油揚げもまだ少しあるなぁ。それはおみそ汁に入れようかなぁ。

なんてことを、たわいもなく考えているのです。

風が気持ちいい。ウクジロウでも弾こうかな。

ストレッチしようかな。


イチゴリラッパンツ

いちごりらっぱんつるっぱげんごろう


イチゴがね、たまちゃんは大好きなわけです。

そんなイチゴも季節が終わりに近づいていてちょっぴりさみしいのです。

イチゴ狩りに行くと、なんだかもーいらないっ!てくらいに食べちゃうし王様みたいな気分になっちゃうから、たまに奮発して買ってきて時々楽しむくらいで私には十分。

将来の旦那様は、春になったらイチゴを買ってきてくれるような人がいなぁ。

「おみやげだよ~」って。

そしたら私、嬉しくて『 いちごのうた 』を作っちゃうもんね。
ウクレレで食べ終わった後に歌っちゃうもんね。

そんなわけで、季節というものは情が深いと言いますか、引き際が上手ではないわけで。

きっとまた涼しくなったり、急に暑くなってみたり、また肌寒かったりするわけで。

季節というものが、淡白でドライな性格だったら、はい、春は今日まで!明日から夏だから、また来年ね!バイバイ~!って行っちゃうんだろうなぁ。

言っている意味がみんなに伝わるのかなぁ。私は何が言いたいのかわからなくなってきた。


ともかく、真夜中いちごが妙に色っぽかったので撮影しました。

ぞろ目隊長。今日もたくさんのぞろ目をみました。

これからすこーし仕事です。

2008年05月22日

土曜の公式いたづら




土曜に全然知らない人の結婚式の2次会に参加します。


目的は二次会の企画で会場のおかしいところを探す。とかいうクイズで「まったく関係ない人がいる」という答えの犯人になるためです。


わくわくする−


もともとイタズラッコなのに、こんな愛でたい席で公式のいたずらに参加できるなんて。


今悩んでるの。


1.普通のドレッシーな感じでばれないように努める

2.ゴージャスな着物を着て髪も銀座のママみたくセット。明らかに違和感をあたえる。


どっちでいこ−かなぁ。


わくわく…

インコのはなしにきゅーん

記事は夜書きます。

出かけてきます~。

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はいただいま~。
よるになりましたので、インコのお話。っていってもさ、ニュースになってたインコのお話は皆様ご存じ?

御存じない方に。

迷子インコ、自宅住所しゃべって“帰宅”

千葉県流山市の路上で保護されたアフリカ原産のインコ「ヨウム」が、住所、氏名をよどみなく話し、13日ぶりに同市内の飼い主の元に“帰宅”していたことが21日、分かった。

流山署によると、ヨウムは6日午後5時半ごろ、同市西松ケ丘の民家のステンレス製フェンスに止まっていた。住民から通報を受けた同署員が、手袋を着用して背後から捕獲を試みると無抵抗で捕まった。同署では無言だったが、翌7日からの預け先、同市の「こんどう動物病院」で16日から住所、氏名を話し始めた。

住所から流山署が調べを進め、19日に保護場所から約800メートル離れた住所の中村昌生さんに問い合わせたところ、飼い主と判明。直ちにヨウムを返還した。中村さんは「あまり飛ばなかったのでかごの上に出したら飛んで行っちゃいました。迷子になった時のために2年ほど前から住所と名前を教えていたのが役立った」とうれしそうに語った。

ヨウムは5歳のオスで体長約30センチ。「ナカムラ・ヨウスケ・クン」と名乗るほか、「ナガレヤマシ…」と地番を含めた住所も話す。童謡「はと」の歌詞の一部を<歌詞>ハトぽっぽ~とやや音程を外し気味に歌う。

性格は非常にシャイで、部屋に知らない人がいると話をしない。こんどう動物病院でも神経質ぶりには苦慮したようで「ドア越しに話の内容をメモして、はっきり聞き取って警察に知らせた」と話した。自宅に戻ったヨウムはこの日午後、自宅から再び同病院に向かい健康チェックを受けた。22日まで静養する予定だ。

[2008年5月22日7時45分 紙面から]


このニュース、私ものすごく好きなんです。

インコのようすけくんの大脱走を分析して、妄想。勝手に萌えました。
以下、私の妄想です。


毎日毎日、同じ景色。同じ食事。おいらはもう飽きちゃったぴよよ。

ようすけは、いつもと変わらぬ風景に目をやりため息をついた。

「はぁ~。ぴよ。」

ある日、飼い主の中村さんのつぶやきをようすけは聞き逃さなかった。

「ようすけはあんまり飛ばないなぁ。籠の中に入れとかなくても大丈夫かもしれないなぁ」

ようすけは思いました。

もしかしたら、外に出るチャンスがあるかもしれないでぴよ。
このまま、あまり飛ばないようすけを演じれば、チャッチャンスがくるでぴよ!

それから数日後、ようすけの期待通り、中村さんはかごの上にようすけを置いてみたのです。


「さらばぴよ~!」

ようすけは飛び出しました。

世話になったでぴよ。ようすけは、一人前の大人になったでぴよ。
もう、かごの中にはいられないでぴよ。振り返らずに行くでぴよよ~~~!

ようすけは、自分が尾崎豊の様だと思いました。そして、民家の窓に映る自分の姿をとても勇敢だと感じました。

「おいらはとがったナイフでぴよ」

ところが、飛びなれていないせいか急にくたびれてしまいフェンスに腰をおろしました。

「ふ~。これから旅は長いでぴよ。明日への希望が輝いているでぴよよ。無理はしたらいけないでぴよ」


日が暮れたころ・・・・きゅるきゅるきゅる・・・・

ようすけはお腹がなりました。

「いつもなら、ごはんがあるでぴよに・・・お水も飲みたいでぴよ」

急にさみしくなってしました。

「さみしいでぴよ。」

弱音を吐いた自分にハッと気付きました。そしてその時、中村さんの笑顔が頭の中に浮かびました。

「なかむらさん。。。でぴよ」

ううう・・・

泣いているようすけの背後におまわりさんがきました。
がば!

ようすけは、泣いている間におまわりさんに捕まったのです。


って!抵抗したら、怒られるでぴよ。中村さんが悪いことしたら、おまわりさんが来るっていってたぴよ。
家出はそんなに悪いことだったでぴよか・・・

ようすけは「じじょうちょうしゅ」というものを受けました。

しかし、黙秘しました。
まだ、世界への旅の夢への未練があったからです。

「・・・・」

「しょうがない。こんどうさん所に預けるか」

こっこんどうさん・・・ようすけは少しドキドキしました。

つづく。

っていうか、このあとはみなさんの妄想にお任せします^^


キューンとするでしょ~?

おやすみ



おやすみなさい。


やっと終わった〜。

おやちゃっく(゜-゜)

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